御船町・宇城市・益城町追加着工(115戸)情報と工事完了住宅(127戸)(仮設戸数一覧)

上益城郡御船町, 上益城郡益城町, 住宅関連, 宇城市, 生活, 自治体

6月3日以降の応急仮設住宅の着工状況です。

6月3日:『御船町玉虫(たまむ し)仮設団地(16戸)』と『(仮称)益城町馬水(まみず) 仮設団地(77戸)』の2団地

6月8日:『御船町ふれあい広場 仮設団地(22戸)』

6月10日:『宇土市新松原(しんまつ ばら)仮設団地(13戸)』『御船町南木倉(みなみき のくら)仮設団地(55戸・木造)』『御船町今城(いまじょう) 仮設団地(30戸)』

また、工事が完了したのは嘉島町の近隣公園仮設団地及び益城町の赤井仮設団地広崎仮設団地の 3 団地127戸で6月14日に入居が予定されています。

 

6月10日現在、熊本県内で建設中の仮設住宅は 16市町村61団地2,874戸分となっています。宇城市・山都町・阿蘇市・氷川町・美里町・産山村、御船町の一部は木造建築、他は軽量鉄骨(プレハブ)になる予定です。

建設中の仮設住宅は以下の通りです。(県庁資料より作成・自治体名あいうえお順)


阿蘇市(2団地・45戸)

  • 阿蘇市体育館東側19戸を5/14に着工
  • 阿蘇市北中学校跡26戸を5/17に追加着工

阿蘇郡南阿蘇村(2団地・99戸)

  • 長陽運動公園56戸を5/10に着工
  • 老人ホーム跡地43戸を5/12に追加着工

 阿蘇郡産山村(1団地・5戸)

  • 旧山鹿小学校跡地5戸を5/29に着工

阿蘇郡西原町(4団地・302戸)

  • 西原村大字小森50戸(第1)を4/29に着工
  • 西原村大字小森82戸(第2)
  • 西原村大字小森87戸(第3)
  • 西原村大字小森83戸(第4)を5/9に追加着工

 宇城市(4団地・70戸)

  • 当尾グラウンド30戸
  • 小川町南新田20戸
  • 豊野グラウンド10戸
  • 御領児童公園10戸を5/27に追加着工

宇土市(3団地・53戸)

  • 終末処理場グラウンド16戸
  • 境目公園24戸を5/9に着工
  • 宇土市新松原13戸を6/11に追加着工

菊池郡大津町(1団地・33戸)

  • 老人ホーム跡地33戸を5/12に着工

上益城郡嘉島町(10団地・181戸)

  • 近隣公園39戸完成・6/14入居開始
  • 児童公園19戸を4/29に着工
  • 金畑公園15戸を5/7に着工
  • 宮ノ前公園15戸
  • 下仲間公園21戸戸
  • 北甘木公園16戸を5/10に追加着工
  • 上川原公園14戸を5/12に追加着工
  • 同尻公園8戸を5/13に追加着工
  • 西原公園14戸を5/14に追加着工
  • 嘉島町上仲間字八津 20戸を5/26に追加着工

上益城郡甲佐町(2団地・135戸)

  • 白旗グラウンド・90戸入居済
  • 甲佐町大字田口45戸を6/2に追加着工

上益城郡益城町(9団地・1,011戸)

  • 赤井(町民グ ランド)35戸完成・6/14入居開始
  • 弘前(広安町民第1グランド)53戸完成・6/14入居開始
  • 津森町民グラウンド73戸を5/6に着工
  • テクノパーク内民有地516戸を5/17に追加着工
  • 益城町安永70戸を5/19に追加着工
  • 飯野小学校48戸を5/22に追加着工
  • 益城町小池34戸を5/29に追加着工
  • 益城町木山166戸を6/3に追加着工
  • 御船町玉虫16戸6/3に追加着工

 上益城郡御船町(10団地・245戸)

  • 旧七滝中学校24戸
  • 老人ホームオアシスグラウンド19戸
  • 鳥獣保護センターグラウンド28戸
  • 御船町大字七滝14戸を5/27に追加着工
  • 田代東部ふれあい広場13戸を5/29に追加着工・木造
  • 御船町大字豊秋24戸を5/31に追加着工
  • 御船町ふれあい広場22戸を6/8に追加着工
  • 御船町玉虫16戸を6/3に追加着工
  • 御船町南木倉55戸を6/11に追加着工・木造
  • 御船町今城30戸を6/11に追加着工

 上益城郡山都町(1団地・6戸)

  • 山都町原6戸を5/12に着工

  菊池郡菊陽町(1団地・20戸)

  • 多目的グラウンド20戸を5/27に着工

下益城郡美里町(2団地・18戸)

  • 美里町役場中央庁舎裏11戸を5/22に着工
  • 美里町役場砥用庁舎駐車場7戸を5/24に追加着工

八代郡氷川町(2団地・28戸)

  • 野津交流館14戸
  • 農産加工研修センター14戸を5/14に着工

すでに甲佐町の白旗グラウンドに建設された仮設住宅への入居がスタートしました。4月29日に着工し、県内で初めて完成した仮設住宅は

  • 中央のメイン通路(幅8m)の左右に、南向きの住戸を3戸長屋で配置
  • 戸当たり敷地面積150㎡、住棟間隔を5.5mに設定
  • 集会所等に繋がる木製ベンチのある小路を設置

と、ストレスの多い仮設住宅暮らしを少しでも快適に過ごせるように様々な配慮がなされています。また、住宅も従来のプレハブ住宅ではあるものの、過去の震災での経験を活かし

  • kousamachi2温もりのある県産木材の床や腰壁、県産畳表の和室
  • 玄関、浴室、トイレに手すりを設置
  • 10 戸に 1 戸の割合でスロープを設置
  • 隣りの音が聞こえにくい壁
  • 掃出し窓と縁側の設置
  • 庇・雨どいの設置
  • 断熱性能を向上させた壁、天井
  • 二重サッシ、玄関網戸、エアコン、追い炊き機能付き給湯設備

といった配慮を加えてあります。

 

 

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