嘉島町:被災住宅の応急修理制度

上益城郡嘉島町, 住宅関連, 官公庁, 支援関連, 生活, 申請・手続, 相談窓口

嘉島町では、被災住宅の応急修理制度を実施していますが、6月24日に制度を拡充しました。また受付期間も平成28年12月13日(火)まで延長されています。

被災住宅の応急修理制度とは、熊本地震により被災した住宅が半壊または大規模半壊の被害を受け、その住宅に住むための必要最小限の応急修理に要した費用の一部を町が直接業者に支払う制度です。6月24日より制度の適用範囲が拡充され、全壊、大規模半壊又は半壊した住家と同じ敷地内にあって利用されて来た納屋・倉庫等に係る修理等を行う場合は、被災世帯の状況等を確認したうえで、応急修理の対象となりました。

 

1 対象者

(1)以下の全ての要件を満たす方(世帯)。(り災証明が必要です。)

  1.  半壊、大規模半壊の住宅被害を受けたこと
    ※全壊の場合でも、応急修理を実施することにより居住が可能である場合は、この限りではありません。
  2. 応急修理を行うことによって、避難所等への避難を要しなくなると見込まれること
  3.  応急仮設住宅(民間賃貸住宅を含む。)を利用しないこと

 (2)資力等の要件

     なし。
 平成28年5月20日にお知らせした旧基準では、世帯年収に応じて資力要件がありましたが、削除されました。

※半壊の住宅被害を受けた方には、窓口にて修理を実施する資力がない旨と世帯年収を申出書に書いていただきます。

 

2 住宅の応急修理の範囲

住宅の応急修理の範囲は、屋根等の基本部分、基礎、ドア等の開口部、外壁、上下水道の配管・配線、トイレ(洗浄機部分は除外)・浴槽等の衛生設備の日常生活に必要欠くことのできない部分であって、緊急に修理を行うことが適当な場所。

  1. 地震の被害と直接関係ある修理のみが対象となります。
  2. 内装に関するものは原則として対象外となります。(例外あり)
  3. 家電製品は対象外です。

 

3 基準額

  1. 1世帯あたり限度額は、576,000円以内となります。
  2. 同一住家(1戸)に2戸以上の世帯が居住している場合は、1世帯当たりの額以内となります。

詳細と書類のダウンロードは、嘉島町のページでご確認ください。

 

お問い合わせ:

嘉島町役場 企画情報課
電話番号:096-237-2641

 

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